ドメインの有効期限は、どこから調べますか?
公開されたRDAP情報から有効期限を取得し、取得できる場合はレジストラ名も記録します。未対応のTLDや期限情報のない応答、通信失敗は判定不能とし、期限切れとは断定しません。
有効期限を取得できた場合は、点検日と期限日の日付差で残日数を計算します。判定の境界は次のとおりです。
すべてのTLDやドメインで期限を取得できるわけではありません。公開情報で分からない場合は、契約先の管理画面や更新案内を確認してください。
以下は説明用の架空例です。実在するドメインの登録情報や利用実績ではありません。
判定:警告。期限日、残日数、取得できたレジストラ名を手がかりに、担当者へ更新予定を確認します。「警告があるから未払い」とは判断しません。
判定:判定不能。対象ドメインの設定を確認し、契約先で期限を調べます。「期限が出ないから失効した」とは判断しません。
たとえば公開URLが https://shop.example.com でも、契約している登録ドメインは example.com という場合があります。サイトのURLと、期限を調べたい登録ドメインを照合してください。
継続監視では、登録サイトの「ドメイン」設定を優先して問い合わせます。任意のサブドメインから登録ドメインを自動推定する仕組みではありません。www. 付きの名前で見つからなかった場合には、www. を外して再問い合わせする処理がありますが、shop. などを同様に取り除くことはありません。
無料診断ではURLから問い合わせ対象を推定するため、継続監視と対象が異なる場合があります。無料診断で結果が出た場合も、サイト登録後にドメイン設定と最初の点検結果を確認してください。
公開URLとドメイン設定を確認し、期限を取得できるか点検します。新しい監視サイトのドメイン期限点検は1日1回が初期値です。設定できる間隔はプランにより異なります。
表示された期限と残日数を確認し、契約先の管理画面で契約期限、自動更新設定、支払い状況を照合します。更新担当者と手続きの予定日を決めてください。
更新手続きは契約先で行います。Mimizuの次の点検で期限が変わったか確認し、変わらない場合は契約先の表示と照合します。結果は月次レポートの報告材料にもできます。
点検間隔や通知方法の対応範囲は、最新の料金・プラン別機能で確認できます。
RDAPの期限情報だけでは、自動更新の成功、請求・決済の状態、担当者への更新案内の到達までは分かりません。また、期限の判定はサイトやメールの実際の稼働状態を示すものではありません。
更新予定や対応内容は担当者側で管理し、月次レポートの対象期間と結果の読み方も踏まえて顧客に説明します。Mimizuは更新漏れへの気づきを支援しますが、更新手続きの完了を保証するものではありません。
公開されたRDAP情報から有効期限を取得し、取得できる場合はレジストラ名も記録します。未対応のTLDや期限情報のない応答、通信失敗は判定不能とし、期限切れとは断定しません。
残日数が31日以上なら正常、8日から30日なら警告、7日以内または期限切れなら重大です。新しい監視サイトでは1日1回が初期値で、設定できる間隔はプランにより異なります。
登録した監視サイトのドメイン設定を確認してください。たとえばshop.example.comと登録ドメインexample.comは同じではありません。任意のサブドメインから登録ドメインを自動で推定する仕組みではないため、取得できない場合は契約先の情報と照合します。
取得・更新手続きや自動更新の設定変更は行いません。Mimizuで残日数を点検し、契約先のレジストラで契約期限、自動更新設定、支払い状況を確認して更新してください。