SSL証明書は、何日前から警告になりますか?
残日数が30日を超えていれば正常、8〜30日は警告、0〜7日または期限切れは重大です。残日数は日付の差で数えます。証明書を取得できなかった場合は不明となり、SSL点検の通知対象にはなりません。
たとえば監視URLが https://www.example.com/service、ドメイン欄が example.com の場合、SSL点検は www.example.com に接続します。パスの /service やドメイン欄を対象に証明書を探すわけではありません。
訪問者が使うURLを登録します。wwwの有無やサブドメインが異なる場合は、どのホストの証明書を確認したいかを決めます。
詳細設定でSSL点検を有効にします。新しい監視サイトでは1日1回が初期値で、選べる間隔はプランにより異なります。
サイトの通知設定でメール宛先と警告通知を確認して保存します。実際の更新作業を行う担当者や契約先への連絡方法も決めておきます。
定期SSL点検は、登録URLのホストの標準HTTPSポート(443)に接続します。URLの転送先へ追いかけて証明書を調べる仕組みではないため、転送後のホストを見たい場合は、そのURLを監視対象にします。
取得した証明書の期限日と残日数を記録し、次の基準で状態を判定します。残日数は日付の差で数えるため、正確な残り時間を示すカウントダウンではありません。
発行者と証明書に記載された別名(SAN)も記録します。定期SSL点検の状態は期限に基づくため、「正常」だけでホスト名の一致や証明書の信頼性まで確認済みとは判断しないでください。
以下は読み方を示す架空の結果です。実際の顧客サイトや測定実績ではありません。
次にすること:対象ホスト・点検日・期限日を更新担当へ共有し、自動更新の予定と実行結果を確認します。更新済みなのに期限日が変わらない場合は、公開先へ新しい証明書が反映されているかを確認します。
その後の点検で期限日が先に延び、残り30日を超えれば正常になります。更新直後は手動点検も使えます。復旧通知を有効にしていれば、警告・重大から正常への変化が通知対象になります。
警告・重大になったときの送信は、通知先と通知設定、直前の状態に従います。同じ警告・重大が続く間は、毎日の点検ごとに通知する仕組みではありません。通知停止時間帯は警告と復旧に適用され、重大は対象外です。
Mimizuは証明書の発行・更新・サーバーへの反映を行いません。通知をきっかけに更新担当が状況を確認し、作業後は公開先の証明書の期限が変わったかを点検結果で確かめます。
SSLの期限と、ドメインの契約期限は別です。証明書に余裕があってもサイトが応答するとは限りません。公開URLの死活監視とドメイン期限監視も、同じサイトに紐づけて確認できます。
選べる点検間隔と通知方法は、最新の料金・プラン別機能で確認してください。登録前の無料診断はその場の確認で、結果の保存や継続監視は行いません。
残日数が30日を超えていれば正常、8〜30日は警告、0〜7日または期限切れは重大です。残日数は日付の差で数えます。証明書を取得できなかった場合は不明となり、SSL点検の通知対象にはなりません。
証明書の発行・更新・サーバーへの反映は行いません。期限日と残日数を点検し、通知設定に応じて期限接近を知らせます。更新作業は管理担当者や契約先が行い、その後の点検結果で期限日が変わったかを確認してください。
新しい監視サイトのSSL点検は1日1回が初期値です。点検を有効にし、サイトごとに頻度を設定します。選べる間隔はプランにより異なります。更新直後の確認には手動点検も使えます。