公開サイトの死活監視では、何を見ていますか?
登録したURLのHTTPステータス、応答時間、リダイレクト回数と最終URLを確認します。任意で、応答本文に含まれてほしいキーワードと、含まれてはいけないキーワードを各1件設定できます。ブラウザでの画面表示や操作全体を確認するものではありません。
登録したURLを点検します。トップページの結果だけで、サイト内の全ページが正常とは判断できません。まずは公開トップ、サービス案内など、運用上確認したいページを決めます。
点検したいページのURLを指定します。転送がある場合は、最終URLが意図した行き先かも確認します。
詳細設定で、常に返ってほしい文言を「ページ内で確認するキーワード」に設定できます。HTTP 200のエラー画面を見分けたい場合は「ページにあってはならないキーワード」を使います。
URL点検を有効にし、点検間隔とタイムアウトを確認します。サイトの通知設定で、メール宛先、警告通知、復旧通知、通知を停止する時間帯も確認して保存します。
キーワードはそれぞれ1件です。取得した応答本文の部分一致で、大文字・小文字も区別します。JavaScriptで後から表示される文言や、HTMLタグで分かれた文言は、画面で見えていても一致しないことがあります。
以下は読み方を示す架空の設定・結果です。実際の顧客サイトや測定実績ではありません。
次にすること:対象URLを開き、メンテナンス画面への切り替わりや、直近の文言変更を確認します。正常な内容変更ならキーワードを見直し、意図しない表示なら更新担当へ結果を共有します。警告だけでサイト全体の停止や原因は断定できません。
Cloudflareなどのボット検証画面は、検出できた場合にサイトへ到達した扱いになることがあります。その場合も、利用者向けの本文が表示できたとは限りません。結果の説明と最終URLをあわせて確認してください。
新しい監視サイトのURL点検は5分間隔が初期値です。サイトごとに設定でき、最短間隔はプランにより異なります。点検の間に起きて解消した異常は、捉えられない場合があります。
定期点検で重大になった場合は、20秒後を目安に再確認し、再び重大なら通知対象になります。処理状況によって再確認は遅れることがあり、障害発生から20秒で届くという意味ではありません。手動点検はこの再確認を待たずに結果を保存します。
通知は送信先や設定に従い、同じ警告・重大の状態が続く間は毎回送りません。正常に戻ったときは、復旧通知を有効にしていれば通知対象になります。通知停止時間帯は警告と復旧に適用され、重大は対象外です。
URL監視は公開先のHTTP応答を見る点検です。CPU・メモリやサーバー内部の原因調査は含みません。証明書や契約期限も確認したい場合は、SSL監視とドメイン期限監視を組み合わせられます。
選べる点検間隔と通知方法は、最新の料金・プラン別機能で確認してください。登録前の無料診断はその場の確認で、結果の保存や継続監視は行いません。
登録したURLのHTTPステータス、応答時間、リダイレクト回数と最終URLを確認します。任意で、応答本文に含まれてほしいキーワードと、含まれてはいけないキーワードを各1件設定できます。ブラウザでの画面表示や操作全体を確認するものではありません。
接続失敗やタイムアウト、通常のHTTP 4xx・5xxなどを重大と判定します。定期点検では重大の結果を再確認し、再び重大なら通知対象になります。実際の送信は通知先や通知設定、直前の状態によります。同じ重大状態が続く間は毎回通知しません。
新しい監視サイトのURL点検は5分間隔が初期値です。サイトごとに変更でき、選べる最短間隔はプランにより異なります。点検と点検の間に起きて解消した異常は捉えられない場合があります。